春の嵐が過ぎて関東は曇りです。曇りの週末もやっぱり3Dプリンタです。

さて前回、プリント中に造形物が台から剥がれる問題に対して、両面テープが有効であるとわかりました。
今回は両面テープ分、台の高さを調節するところです。

その前に両面テープを台一面に貼ってしまいましょう。さよならカプトンテープ。

台の高さ調節の方法についてはhttp://wiki.solidoodle.com/first-layers-setting-the-z-offsetを参照しました。台とエクストルーダ間の距離に対するフィラメントの状態の写真があり、とてもわかりやすいです。

ちなみに、トラブルシューティングについては以下の順に調べています。
・ 偉大なる先人達のブログをググる。
・ 何はともあれ本家ウェブサイト
http://www.solidoodle.com/how-to-2/
・ Repetier-hostについては
http://solidoodletips.wordpress.com/
・ フォーラム
http://www.soliforum.com/
https://groups.google.com/forum/?fromgroups=#!forum/solidoodle

でも結局わからなくて、自分で試行錯誤することも多いですね。で、わかった後にググると見つかるというパターン。

Solidoodle(3Dプリンタ) Z軸調節

3 thoughts on “Solidoodle(3Dプリンタ) Z軸調節

  • 2013年08月14日 at 11:30
    Permalink

     はじめまして! 3Dプリンタはもちろん、工具・機械的な事はサッパリな人間なもので・・・。 いろいろとググってみましたところ、この 偉大なる先人様のブログ記事にたどり着いきました!

     このZ軸調節のボルトってどことも繋がってなくて、パッと見で不要に見えたので、「ボルトをなくしたら、これを外してスペアとして使うんだろう」とか勝手に思ってしまっていました・・・。 (外して使ってたら、あぶないところでした!)

     Solidoodleってけっこう印刷に時間かかりますよね。 印刷中にモデリングをしたり、他の作業をしたりしようとしますが、印刷がつい気になってしまって・・・。

    Reply
    • 2013年08月14日 at 19:21
      Permalink

      Raccoonさん、コメントありがとうございます。

      ここの記事がお役に立てたようで、よかったです。
      3rd Generationをお使いのようですが、基本的な構造などは2ndと同じなようですね。僕もプリントサイズが大きくなった3rdが気になっているので、Raccoonさんのブログを参考にしたいと思います。

      印刷の時間はやっぱり気になりますよね。音もそれなりに出ますしね。。。
      いける!と思ったら耳栓をして寝てしまうんですが、朝起きたらだいたい惨事になっているという。。。

      Reply
      • 2013年08月15日 at 11:43
        Permalink

         私も選ぶときはプリントサイズを気にしましたけど、使ってみると、 プリントサイズを活かした大きな造形物って、20時間とかかかるみたいなので、ちょっと恐ろしいですよね・・・。

         19時間あたりで失敗したら、泣けそうです!(ブログのねたにはなりますが!)

        Reply

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です